ポータルサイトの機能性と、ブランドメディアの世界観を両立
制作概要
- クライアント
- 山形県さくらんぼ&フルーツPR協議会様
- 担当領域
- ディレクション/サイト構成設計/コンテンツ企画/ライティング/デザイン/撮影/コーディング/CMS構築
- 制作概要
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山形県の果樹栽培150周年を記念したポータルサイトの企画・制作を行いました。本サイトは、県産フルーツの魅力や歴史、旬の情報を発信するとともに、イベントやタイアップ企画など多様な取り組みを横断的につなぐ情報拠点として構築いたしました。
サイト構成は、トピックス、レシ、コラムといった情報発信機能に加え、ユーザーが主体的に楽しめる導線設計を重視。単なる閲覧型にとどまらず、フルーツをきっかけに山形への関心を深める体験設計を行いました。
オリジナルコンテンツ「フルーツ占い」では、遊びの要素を取り入れることで接触時間の増加とSNS拡散を促進。親しみやすいコンテンツを入口に、県産フルーツや地域のストーリーへと自然に興味を広げる構成としています。
150周年事業全体のブランディングと連動し、コピー・ビジュアル・情報トーンを統一。情報を「伝える」のではなく、触れて、楽しみ、知りたくなる。その体験を通して、山形のフルーツと人の営みに出会う場を目指しました。