統一したコミュニケーションが図れるビジュアルとトーンの設計
制作概要
- クライアント
- 山形県さくらんぼ&フルーツPR協議会様
- 担当領域
- キャッチコピー/ロゴデザイン/コンセプト設計/各種ツール展開
- 制作概要
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山形県における果樹栽培150周年を記念した、統一プロモーションのブランディング開発を担当させていただきました。
本事業は、さくらんぼや西洋なしなどの栽培が始まってから150年という節目を契機に、県全体でフルーツの魅力発信と認知向上を図る取り組みとして展開されたものです。
キャッチコピー開発においては、長い歴史の中で積み重ねられてきた生産者の想いや姿勢に着目し、「いちずに、かじつ。」という言葉を中核に据え、山形のフルーツづくりの本質を表現。ロゴデザインでは、さくらんぼや他の果実をも訪仏とさせるモチーフに、山形らしさと周年の祝祭感を両立。各種印刷物や商品パッケージ、イベントなど幅広い展開に対応できる汎用性を重視しました。
単なる記念事業にとどまらず、生産の歴史・文化・人のストーリーを束ね、"フルーツ王国やまがた"のブランド価値を再定義するプロジェクトとして推進しました。